ちっち様
今日はちっちのお話です。

ちっちはですね、
野良さんが知らない内に我が家のベランダで生んでいた子猫なんです。
母はね、犬派だったんで、どうしようか悩んでたんですがね、
父が飼う気満々でして...

出産ラッシュの時期には
我が家の周辺には生まれたばかりの子猫を狙うカラスがやってくるんですよ。
なので、そんな中に子猫を移動させるのをためらった母は
結局、家の中へ招き入れる決意をしたのです。
ちょうど、私が飼っていたフェレットのゲージが1つ余っていたので
その中に子猫を入れて、上部の出入り口を空けておいて
ベランダの戸も空けておくと、
親猫がミルクをあげに来るんです。
親猫も我が家に居ついてくれたら、
そのまま飼うつもりだったんですが
4匹いた子猫が順々にもらわれていき
最後に残ったチッチが私たちに懐く頃には中に入って来なくなりました。
避妊手術だけでも...という私たちの殺気に気付いていたんでしょうね(^_^;)

ちっちは一番小さくて、目ヤニまみれ。
そして黒猫。
他の子は元気でシャムっぽい狸っぽい子が2匹と黒なんだけどちょっとトラ柄が1匹。
予想通りチッチが我が家のお嬢様となりましたとさ。

いつも私のエプロンのポケットにいたんでね
その当時は私にも懐いていたんですよ。
ただ、結婚して実家を出た時から、
チッチは私のことを無視するようになりました。

そんな、チッチも私を相手にしてくれる時もあるんです。

1図1
「てしてし...」

2図1
「...。」

3図1
「早く開けなさい。」

開けるまで鳴き続けます。
兄や夫にはしないので、私のことは召使程度には思ってくれているのでしょう。
ちなみに、兄や夫のことは完全に無視。おねだりもしません。
嬉しいやら悲しいやら(^_^;)
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[2017/02/01 10:55 ] | 犬☆猫 | コメント(0)
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